家具や新築、店舗、ガーデンの製作、施工の完成品をご紹介します。
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家具職人/鉄職人/新築,店舗,リフォーム,ガーデン等現場作業職人募集!
hiro furnitureがデザイン、製作する家具は、オーク無垢材の木目の美しさと無骨な鉄とを融合させ、シンプルでありながらバランスにこだわり、創造したデザインを一つひとつ職人の手で丁寧にカタチにしています。

オーダー家具はもちろん、新築、店舗にあたっても、原点は家具屋!!!であるからこそ、デザインにも拘りながら、家具屋の視点で随所に使いやすい工夫を施しています。
現在、製作部長のヒロキ君と外注でBARNの卓さんに入ってもらい、2人体制ですべての家具を造っています。
普段は作業場で製作していますが、完成するとこうして現場取付けにも行きます!
撮影に気が付かないくらい真剣な眼差しのヒロキ君です。
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まずモノづくりの始めは図面です。お客様のご要望を踏まえた家具図面を作成し、作業場に向かいます!
この家具はこういうデザインで、こう使いたいから、こう造りたい!という要望をヒロキ君に伝え、どうやって造れば無駄がなくシンプルでカッコ良いか?をよく考え話し合い製作に入ります。
造った事のない構造の時はサンプルを製作して構造上大丈夫なのか実験もします。
上手くいかない時は、上手くいくまで方法を見つけ出します。
鉄が絡む細かい部分は、ミリ単位でオーク材と鉄の関係性を合わせていきます。
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モノづくりの楽しさは、一枚の図面から一つひとつの工程を考えながらクリアしていき、自分の手仕事によって徐々にカタチになって完成!!!最後はお客様の元へお届けし喜んで頂けること。
既製品では味わえないその達成感が何よりの喜びとなって返ってきます。

家具で扱う主な材料はオーク無垢材と鉄です。
鉄もそのままの質感を生かしたデザインなので黒塗装はせず、クリア塗装で仕上げています。経年や環境によっては錆びる事もありますが、それが味!鉄のカッコ良さです。
寸法に合わせて切断した鉄を溶接しながら組んで商品にしていきます。
鉄階段のササラや手摺り等の大きなモノから、ダイニングテーブルの脚、フレームシェルフ等の小さなモノまで、造り出すものはさまざまで幅広いです。
こちらは鉄職人一筋、大ベテランの杉山製作の杉山社長です。
今まで、杉山さんの熟練の技術によって不可能を可能にしてきた造りが多数あり、難しい事も簡単に考えカタチにしてきました。
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鉄製品が完成するとクリア塗装を掛けます。
ガンスプレーで薄く均一に垂れない様に手際良く行います。
卓さんの手捌きはいつみてもとてもカッコ良く綺麗です。
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一方、家具職人とは別に新築や店舗等の現場での作業は、モルタルやモールテックスの左官や塗装、タイルを貼ったり、棚板等を取付けたり、コーキングしたりと完成に向けて内装を造り上げていきます。
最初は経験がなくてもこの仕事が好きで「やってみたい!」という気持ちこそが原動力!
少人数の会社だからこそ、幅広く色々な事が学べ、出来る様になれば任せられていく事で自信がつき、遣り甲斐となります。
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こうしてオーク材と鉄を組み合わせてhiro furnitureの家具は一つひとつ職人の手仕事によって完成し、現場での作業も一つひとつ造作していくことでhiro designが完成していきます。
手間は掛かりますが、モノ造りの会社だからこそ、一つひとつの成功体験が、自信と実力にステップアップしていき、そこが「楽しい!」の原点、起動力になっているのだと私は思っています。
是非、一緒にhiro furnitureで「デザインを創造するモノづくり」をしてみませんか?

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先月、hiro furnitureの以前からのお客様でもある(株)55634の松下さんにお声かけて頂き、浜松発のウェブマガジン『TOWTOWMI.jp』の求人誌にも募集を掲載させて頂きました。
『TOWTOWMI.jp』は、(株)55634さんが運営し、静岡県西部の遠州地域で活躍する人や企業にスポットをあて、独自の取材を通してストーリーを伝えていくオンラインマガジンです。
↓↓↓hiro furnitureの掲載ページはコチラ!↓↓↓
https://towtowmi.jp/work_8/

hiro furnitureの事を以前から知って頂いている松下さんだからこその文章になっているかと思います。松下さん、ありがとうございました。

まずは職場見学からでも是非ご来店ください。
hiro furnitureのデザインが好きで、モノ造りが好き、考えて行動出来る人であれば未経験でも大丈夫です。ヒロキ君も未経験者で入社してきましたが今ではhiro furnitureのエースとなりました。

詳しくは下記のメール、又はお電話からでもお気軽にお問合せ下さい。
written by Matsushita

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静岡県浜松市中区相生町13-9
mail hiro-f@1-hiro.com
HP http://www.1-hiro.com/
tel 053-462-7071
担当/松下
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Top▲ by hirofe | 2019-12-01 18:47 | info
チェア製作進行中
今まで、こちらのブログでは完成した家具のご紹介を主にしてきましたが
これからは、時折その家具製作をしている職人さんにもスポットを当てながら製作工程等もご紹介していこうと思っています。是非お楽しみに!!!

早速、今朝の作業場の様子です!
今月から取り掛かっている木製チェア23/59脚の製作が進んでいました。
hiroのチェアは、デザインと座り心地の良い様に座面から背中にかけて斜めのシルエットになっています。
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このラインをカットする為には、それ専用の治具を使います。
それがコチラ!デザイン通り仕上がる様に、この治具にオーク材をはめて丸鋸でカットすれば一定のカタチが守られます。
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家具職人のヒロキ君が試行錯誤して精度を高めた2代目の治具です!!!
誰からも指示がなくてもこうして自ら考えた仕事ぶりが効率を高め、より良い家具造りになっていきます。
社内ではヒロキくんは20代後半若手のポープですが、私は勝手に背中のファスナーを開けると昭和の時代の熟練した家具職人が入っていると思っています(笑)
ヒロキ君とは家具製作にあたりよく図面を広げ打合せをしたり、材料の加工の話等、製作にあたり色々な事を解決!実際に出来る事、出来ない事を確認し、どうやって造ったらお客様のご要望に近づけていけるかを話し合います。やったことがなければ試作品を作って実験もします。
ヒロキ君、いつもありがとう、これからも頼りにしています!
さてさて、2代目治具により前脚と後ろ脚が一気に無駄なくカットされ積み上がってきました。この他のパーツも準備してサンダーを掛けて表面を綺麗に整えていきます。
サンダーは、紙やすりを装着してモーターの力で細かく振動し木材を研磨する機械です。ザラザラしてたあのあら材の表面が綺麗になっていきます。
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全てのパーツが揃ったら組み上げて椅子のカタチにし、卓さんがさらに仕上げのサンダーをかけながら指先で手触りの良いオークの質感にしていきます。
最後は、ダークウォールナットという色でオイルフィニッシュで仕上げ、レザーの座面を貼って完成に向かいます。
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事務所に戻ったらちょうど現場監督の髙田さんが座面を取付けていました。
髙田さんの主な仕事は、新築や店舗改装の現場管理者として滞りなく現場が進むように士気を取りながら、材料を手配したり現場での造作物の製作や、モールテックス等のキッチンの仕上げ等、主に現場での作業ですが、手が空いた時はこうして家具製作の仕上げの部分を助っ人してくれています。
現場一筋の髙田さんですので、現場の進行状態、各所の構造、納まり、髙田さんに聞けば何でも教えてくれます。いつも分かりやすく、しかも丁寧にありがとうございます!!!
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一枚のオークのあら材から、こうしたいくつもの工程を経て、モノづくりが好きな職人の手によって一点一点hiroの家具が誕生します。
やっぱりhiroの家具が好き!と思う瞬間です。
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written by Matsushita


hiro furniture
静岡県浜松市中区相生町13-9
tel:053-462-7071
mail:hiro-f@1-hiro.com
open:10:00~17:00 
close: Sunday(第一日曜日は営業)
URL:www.1-hiro.com


hiro 2nd showroom
静岡県浜松市東区天王町954-1(cafe Soco内)
open:11:00~19:00(L.O18:00)    
駐車場は十分ご用意しております。


hiro Tokyo Showroom
東京都目黒区下目黒6-1-27(東京ガーデン内)
open: 10:00-19:00
close: Wednesday
駐車場はございませんので公共交通機関にてご来店下さい。


上記2ヵ所のショールームには
当社スタッフは駐在しておりませんので
詳しくは、相生町の店舗、又はホームページよりお問合せ下さい。

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家具のご相談はメールやご来店にてお受けしております。
サイズ、デザインのご希望をお知らせ頂ければ
図面とお見積りを作成致します。
遠方の方も、配送料まで含めたお見積りをお出し致します。
その他、新築、ガーデン、ショップのリノベーションまで
お気軽にお問合せの上、ご相談下さい。

お問い合わせは
hiro HPのコンタクトよりお願いします。
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Top▲ by hirofe | 2018-03-21 10:14
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